New Latte @starbucks / スターバックス。新ラテ&新発見。



スターバックスのラテが新しくモデルチェンジ。

原材料であるミルクとコーヒー豆を一新し、いままでよりもリッチでコクのある味わいと豊かな風味を目指した…とのこと。

たしかに、以前のものよりも輪郭のはっきりとした味になっている、
ような気がします。


スターバックスはラテが一番おいしい。

そして、それ以外のコーヒー類はイマイチ。

スタバは、おいしいというより、便利だから通ってしまう派です。

万人受けする “マス・ターゲ” のコーヒー屋さんだからか、いくらカスタマイズといわれても「またまた~そんなこと言っちゃって。」と、あんまりしっくりこない…。


文句を言いつつも一日一度は行っているスタバ。

大体「本日のコーヒー」ですが、次いでラテ、カフェミスト。
そしてカラダをいじめたいときはにチャイティーラテ・水無・エキストラホット。

チェーン店では上島珈琲店がナンバーワン。(ホットミールもおいしい)
しかし、スタバは、数的優位性(どこにでもある)、無料wifi(これは大きい)、電源(これもありがたい)、だいたい22時ごろに閉まる(ケリをつけざるを得ない)、というカフェという土俵を超えた「利便性」が魅力なのです。



以下、スターバックスについて初めて知ったこと。


In short, it’s about Starbucks. It discusses the fact that Starbucks is preparing a unique program for their workers to help pay for their tuition at Arizona State University. It goes on to say that the workers can get benefits from the company for paying in tuition reimbursement. Furthermore, Starbucks don’t require workers to stay with the company once they finish their degrees. A lot of people, low-wage retail and food workers, can have a chance to take tuitions in University.

If you ask me, I don’t know why Starbucks started this program but it’s very interesting. 
At least, the corporate images become better and from the point of view of CSR, it is clearly good.
In Japan, I don’t know a similar story. In my opinion, companies and universities should work together more. 

企業イメージをあげるためだったり、CSRのためであればほかにもいろいろな選択肢があっただとおもうけど、
スターバックスが社員の教育(しかも直接的に業務に結びつかない分野で)でこういった取り組みを行っていることを知っておもしろいとおもいました。

優秀な人を採用したい、そのために企業イメージ・企業価値を高めたいと思う会社は多いはず。

日本だと、企業から大学などの教育機関に出向(?)するのってかなりハードルが高いだろうし
社会人大学もあるけど両立できる人は限られているし
大人になって大学で新しいことを学びたい、とおもってもなかなか実現できる人っていない印象です。

スターバックスがなぜこういうプログラムをやることにしたのか、よくわからないけど
企業と大学が近づくこと、社会人が学生になれるのって、いい仕組みだな~、と。

超文系で、仕事の実務に全く役立たない“無駄”なことを4年ダラダラやらせてもらえたことは最高の贅沢でした。

学生時代勉強しなかった人ほど大人になって勉強したくなる、とはよく言いますが
まさにそれ。




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