Unlucky year for women. / 女の厄年。

厄年。
いや、前厄です。

最近は本当にどうかしてる。

まず、社長のアポの日付を間違えて出動。(その会場では“ジャスティス”というなぞのイベントをやっていた。)

そして、クレジット一体型の銀行のキャッシュカードをなくした。(メインバンクの)

その後、仕方なく実印と通帳を持ち歩いていたのだが、それもなくした。(ただこれは翌日届けられた!)

先週は乗ったタクシーにおばあちゃんからもらった大切な傘を忘れた。

そのタクシーに電話したらもう警察に届けたと言われた。

ちなみにタクシー会社は北区。
途方もなく遠い。

とにかく悪いことが続くので、ふと考えてみたら、前厄でした。

敬虔かと言われると、おそらく違いますが、神様は信じてる!

そんなわたしはこのところ毎週神頼みしています。

先週は明治神宮、靖国神社を参拝、
本日は日枝神社に参ってきました。


東京ではかれこれ何度か初詣でも行っていて、すきな神社のひとつ。

ちょっと山のうえにあるところがポイントです。
規模は違いますが、“出世の階段” のある愛宕神社も同じく山頂。

ふたつとも、見晴らしも良く、都会の真ん中なのに落ち着きます。



参拝客は後を立たず、御祈祷なども執り行われていました。
活況。



階段が多いことでも有名ですが、なんとエスカレーターもあります。

明治神宮などもそうですが、鳥居をくぐってから本殿までやや距離があり、木陰が多いせいかすこしひんやりします。

神聖だからか、自然のクーラーなのか。

それを感じるたびに、『お参りに来たな』と改まります。

単純に神頼みしに行っているわけですが、緑や道の風景、お社などの建物もすきなもののひとつです。



出雲大社の庁舎は菊竹清訓氏の作品。
こちらは、木でできているのかな?と思わせるコンクリ建築。
傑作は素材を凌駕するのです。


伝統的な日本建築のとなりにあっても自然。
そんな近代を代表する名建築が神社に!

菊竹清訓氏は、日本人でもっともすきな建築家です。

出雲大社参拝の折は、こちらの密かな名所をお忘れなく…。


来月は三島に行きそうなので、時間が許せば三島大社にまた行きたいな〜と思っています。





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