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Handmade Accessory in Brooklyn. / ブルックリンならでは?のアクセサリーシ ョップ。

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Greenpoint から歩いて行けるご近所、Williamsburg のお店をいくつか覗いてきました。 ユニークなアクセサリーショップがあったので、メモ。 ■VERAMEAT (ヴェラミート) 132 N. 5th St. , Brooklyn NY 11249 ※East Villageにもお店があるよう。 via .verameat.com モデルのVera Balyuraがはじめたアクセサリーブランド。 リングの地金は細めなのですが、乗っかっているチャームのデザインが結構イカつくて、ポイントになりそうです。 店内のデコレーションも素敵。 鏡が多いので試着に困らない。 オリジナルのデザインばかり。 ■Brooklyn Charm 145 Bedford Ave, Brooklyn こちらはチェーンなど素材から選び、お店の人に作ってもらえます。 もちろん、自分で作りたいひとにももってこい。 パーツひとつからも買えるし、パック買いもお得。 チェーンもいろいろ。 ポップなものも。 ビーズや石も選び放題。 この国でも誕生石や星座は人気のよう… アンティークっぽい素材も豊富。 チャームやチェーンに迷ったら経験豊富な店員さんにアドバイスを求めても。 英語に自信がない外国人にも、親切にかつ根気よく付き合ってくれました。 素材を決めたら、渡される紙にチャームの番号と値段、買いたい個数を記載しレジへ持っていきます。 (チャームの番号は箱の底に書いてあります。) いろいろ並べては検討し、最後に「コレ!」というのを決めたらいざ制作へ。 選んだものを並べ、確認。 プレートっぽいチャームを選んだら、文字も入れてくれました。 フォントも選べてきめ細やか。 チェーンの長さなども気に入らなければ何度でも手直ししてくれました。 出来上がりを確認し、完成! ブルックリンはビールやワインの醸造所があったり、クラフトマンシップあふれる街。 思い出にハンドメイドアクセサリーを持って帰るのもいいかも。

Between Sweden & Japan. / 北欧スタイルの一汁一菜を。

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スウェーデン大使館 の赤い門を抜けると、とこには可愛らしいテーブルコーディネートの世界が。 現在開催中の展覧会 「北欧デザイナーによる一汁一菜の器『DUKA ―北欧流シンプルな食卓』」 にいってきました。 最初、こちらの展示を知ったときは「北欧と 一汁一菜 …?」と不思議な感じでした。 世界中にファンがいて、一種のトレンドでもある “和食” 。 2013年に 無形世界遺産 として、我らが 和食が登録された ことは有名ですが、今回の企画はさらに和食の可能性が見つかる・広がる、楽しいプレゼンテーションでした。 日本の食文化、和食の原点ともいえる「飯と汁」。 今回はその「飯と汁」に着目し、 Scandinavian Pattern Collection 所属のデザイナーが「一汁一菜」の器にそれぞれの気持ち・意味をこめて、コーディネートをする、というものです。 飯椀、小皿、箸置き、テーブルマットというシンプルな、必要最小限の食器たち。 独り暮らしの方や、時間がないときでも十分取り入れられるようなものでした。 わかりやすいところでいうと マリメッコ (*正確にはフィンランドのブランド。スウェーデンではない。)など、いわゆる北欧デザインらしく、カラフルで飽きのこないパターン。 こどもから大人まで笑顔になること間違いなしの、ちょっと不思議でたのしくて美しいものばかりです。 スウェーデンのデザイナーさんたちが、自然や季節、あるいは音楽、動物…などいろいろなものをモチーフに器やテキスタイルを作ってくれていました。 パネルでもコーディネートがずらり。 ランチョンマットの多くは手ぬぐい風の素材。 限りなくしましま。 食器類は長崎県の 波佐見焼 。 江戸時代から大衆向けに数多く生産されていたようです。 たしかに、普段使いの磁器としてはちょうどよいシンプルさ。 カッティングボードも流行ってますよね。 まるい箸置きがなかなかかわいいことを発見… スウェーデンで人気のイラストレーターさんの作品も展示されていました。 やはり食にまつわるテーマのものが展示されて...

Aoyama Antique Market. / 朝市でアンティークを物色!

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国連大学まえで毎週末開催されている、 ファーマーズマーケット 。 野菜を買ったり、ランチしたり。 以前から時々遊びに行っていましたが、最近は土曜日のみ、青山アンティークマーケットが併設されるようになっていました! もともと骨董通りでやっていた ウィークリー・アンティークマーケット 。 コンセプトも 「骨董通りで骨董市」を ということで、何度か通っていました。 場所を移動する、ということで、昨年夏より UNU のほうに移ったようです。 食器や洋服はもちろん、アンティークジュエリーのお店がいくつかあり、 ヴィンテージずきのわたしは目が♥に…。 お皿など。色合いがいい感じ。 アクセサリーもヴィンテージ物はイヤリングがおおく、ピアスの穴をあけていないわたしには好都合。 パリ、パリ近郊でバイイングしているよう。 1950年代、60年代のコスチュームジュエリーたち。 価格は3000円~6000円くらいまで。 ヴォリューム感かわいいイヤリングがたくさんありました。 お洋服も。 帯留めや髪飾りも。 通りすがりの外国人にも人気でした。 小物たち かなり迷いましたが、結局アンティーク類は買わず、いつも通り人参・カブ・玄米甘酒・ドライフルーツ(デーツ&いちじく)、リンゴジュースなどを購入し撤退。 季節の野菜、フルーツがずらーっとならび、壮観です。 新鮮なたべもの、まっすぐな生産者の方々から新しいパワーをもらい、素敵な週末はじめに。 ■ 青山 Weekly Antique Market 毎週土曜日 10:00-16:00 ■ Farmer's Market @UNU 青山・国際連合大学前広場 東京都渋谷区神宮前5-53-70 毎週末土・日10:00-16:00

Spring has come! / 春を感じるもの。

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冬、もう飽きました。 冬服あんまりすきじゃなーい。 (コート着たら全部隠れるし。) やっぱり、裸足にサンダル、ギラギラした太陽とだるーい湿度がすき。 ひとっとばしに夏に突入したいけど、一旦春をお出迎えするしかないですね。 最近、じわじわきてる春。 スターバックス“SAKURA”シリーズ。 今年で14年目を迎えるスターバックスの “SAKURA” シリーズ 。 “とらや” 雛まつりにちなんだパッケージ。 とらや の 小形羊羹 「ひいな」は、内裏雛、三人官女、桜橘を可愛らしく描いた限定パッケージ。 桜の生花。 某出版社の恒例のパーティ @帝国ホテル。 ここで一足先に満開の桜を見ると、そろそろ春だなーと思うのでした。 香港にいる友達(日系ブラジル人3世。日本には約12年、香港で2年目。)が「日本には四季があっていい」とよくボヤいてきます。 そうかなー? 冬は寒いし、夏は暑いし。 香港は肌寒い程度の雨季か夏か…みたいな感じで、ブルブル寒くなることはないよう。 だから、洋服はもちろん、街の風景も同じ。葉っぱが紅葉することもなければ、花粉が飛び散ることもない。 わたしも数年前までは常夏の国に住みたい、なんて結構本気で思ってたけど、いまはまったく。 あと何回「冬寒い。きらい。」とか「春の花粉やだ。」とか言えるんだろう。 そういうのも幸せなボヤキだなーと思えてきたので。 いろいろ文句を言っていますが、四季があるこそ和歌が生まれ、もののあはれ、情、だいすきな和食、 DIC の細かい色見本( PANTONE よりDIC!)があるんだぞ!と。 春が特にすきなわけじゃないけど、春野菜はすき。 菜の花を堪能するのだ!

Another Third Wave Thing. / サード・ウェーブ・チョコレート。

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ついに ブルーボトルコーヒー が清澄白河にオープン。 「ブルーボトルコーヒー」日本1号店の店内公開 "コーヒー界のアップル"が清澄白河に海外初上陸   @fashionsnap.com いまのところ city boy たちで長蛇の列のようです。 4〜5年前、ニューヨークで知人を訪ねた際、 「いま何が流行ってるのー?」 ときいたところ 「 コーヒーかな 。 ブルックリンとか で。あと マストブラザーズ の チョコ とかも。」 と言われました。 は? コーヒー? そんなもん日本でも流行ってるし。 こいつアテにならんな。 なんて思ったのでした。 曰く、 「なんてゆうか、ふつうのコーヒーなんだけどね。こだわりってゆうの?そういう感じのちいさなコーヒーショップが今いいらしい。」 東大卒、ソニーがつまらなくて…というより、留学中に出会ったニューヨークにいるガールフレンドに会いた過ぎて仕事を辞め、副業でやっていたメディアで起業したアート好きの男。 やっぱり男に “トレンド” をきいたわたしがバカだった。 いやいや。 そう思ってガクっときていたわたし、大バカでした。 まさに今、東京では サード・ウェーブがトレンド 。 中目黒の  FOOD&COMPANY 。 奥渋谷にある アヒルストア や恵比寿のちょーわかりづらいところにある Waltz 。 オーガニックで個人経営で坪数が狭い、ちょっと行きづらい場所にあって、おしゃれな地元民が群がっているグリーンでミニマルなお店。 そういうお店に通っていることがおしゃれの最旬の “一手” になっています。 スマートであること…に、エシカルとかサステナブルとかの含有率があがっているかんじ。 ブルーボトル、もう古い。と言わんばかりに、このところ幾つかサード・ウェーブ・チョコレートのお店がオープンしています。 うちの近所にもひとつ。 MINIMAL bean to bar chocolate というお店です。 ちいさな店内には、工房が併設されており、48時間以内につくられた、まさに出来たてのチョコレートたちが並ん...

Wilton 85th Anniverary Party. / 米国Wilton、華やかな演出の決め手はこれ!

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こういう、可愛いカップケーキよく見ますよね? 実はほとんどがアメリカの老舗、 Wilton社 の材料で出来ています。 あのカップケーキブームの火付け役、NYの マグノリアベーカリー もWiltonと契約しており、材料を供給してもらっています。 きょうはそんなWilton社の85周年パーティ&デコレーションコンテストの優勝者発表会におじゃましました。 プロ部門はもちろん、アマチュア部門ももはや芸術!そんな、繊細な仕上がりで、どれも力作揃い…。 細部の模様も凝ったデザイン。 カップケーキはやはり鉄板の可愛さ。 85周年にちなんだ作品たち。 今年6月に東京にも進出した マグノリアベーカリー もケータリングにいたり。 こんな素敵なケーキ作れたら、週一でパーティやりたいわ…。 ホームパーティや、ちょっとしたお礼、おもたせにもぴったり。と妄想膨らみます。 やってみたい!という方向けにデコレーション教室もやっているらしいです。 外でもストーブのおかげでほかほか。 あまいものを食べたくなり、最終的にはアニヴェルセルカフェでホットチョコレートを飲んで帰りました。 お土産もおしゃれ。 おうちに帰ってからもまだdolceな気分になれる世界No.1のお菓子メーカーの素敵なパーティでした。 ちょっと大きめな方なので、アイシングやデコレーションによさそう! ■ 第一回 2014 Wilton International CAKE DECORATING CONTEST 2014年11月18日~11月20日 @アニヴェルセル 表参道店   東京都港区北青山3-5-30 場所もケーキのイメージにぴったり! 無料で見ることができるので、ぜひこの機会に実物をチェック! ■ Wiltonの教室情報はこちら 世界中で愛されるデコレーションのスキルを身につけてみては?

Taste of the old and famous shops. / パリの老舗を味わう。

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古くて新しい、生き生きした美しさがパリの魅力。 たくさん計画を練って歩き回るのもよし、 ふらふら気ままにぶらつくのもよし。 とにかく老いも若きも、 はじめてのひともリピーターも楽しませてくれる街です。 今回、4日ほどしかいなくて、 あまりゆっくりしていませんが 新しく見つけたスポットをメモ! 【朝ごはん編】 世界で最もミシュランの星を持つといわれるシェフ、 アラン・デュカス(Alain Ducasse) はご存知でしょうか。 1984年に初めて星を獲得したのち、 1990年には33歳の時に史上最年少で3つ星獲得したスターシェフです。 今では世界中にレストランをもっており、 東京でも銀座シャネルのビルのうえにあり シャネルとのコラボでも話題の ベージュ アラン・デュカス 東京  や 青山にある伝統的料理をコンセプトにした  ビストロ・ブノワ(BENOIT)  など。 美味しいに違いないのですが、すっごく高い! とはいえ、せっかくだし…と思っていたわたしに お友達がススメてくれたのがこちら。 アラン・デュカス・オ・プラザ・アテネ(Alain Ducasse au Plaza Athenee) のブレックファストです。 あくまで朝ごはんなのですが、レストランの雰囲気は十分味わえます。 宿泊客じゃなくても朝食にありつけるのもありがたい! 最初、予約せずにいったのですが、 「宿泊客の分で今日は一杯…」というようなことを言われ断念。 翌日8:30に予約してやっと入ることができました。 いくら観光客とはいえ、それなりの格好をしていくことが望ましいと思います。 レストランの雰囲気を壊さないためにも…。 あとは自分の好みですが、場違いな格好だと気もそぞろになるので わたしは旅先でも東京と同じ感覚で着替えます。 ドアマンやフロント、ホテルの方が非常にスマートで、 親しみがありつつも距離感のある素晴らしいサービスでした。 朝のコンチネンタルは、確か41ユーロ程度。 もう少し食べられる方はアメリカン(55ユーロくらい)、ル・プラザ(75ユーロくらい)や アラカルトを頼んでみてください。 わたしは前日から湿疹が出ていて、「もしか...