Blessed is he who has found his work,,, / なすべき事を見つけたものは幸いである。

仕事。

かわいい。


たまにすごく嫌になる。

おとな…というか自分より年上の人はよくもまあ長年働いているな、と。

たかだか7、8年働いて、しかも大した責任のある仕事をしてなくって
それでいやになるとか、どうかしてる。

そう思うものの、
思い通りにいかないこともたくさんあるし、
周りの人の機嫌にあわせたり、ほかにやりたいことがあっても我慢したり。

仕事がすきって本気で思ってる人ってどれくらいいるんだろうと思ってしまう。


そもそも、わたし個人に限っていうと
自分の適性とか、向いているもの、天職なんてないと思う。

ただ我慢強いだけ。




むかし、ビートたけしさんが 「なんにでもやりがいとか求めるな」 と言っていたけど
原点はそうなんじゃないかと思う。


むかしは農家の子は農家、
そもそも食っていくのに困っている時点でやりがいとか言ってる場合じゃないから。
(わたしの記憶だとこんな主張だったような。)


明治以降といっても、そこまで封建的じゃなくても現在ほどは職業に自由がなかったはず。

そんななかで 「この仕事につきたい」 とか、仕事を選べることは素晴らしいことだと思うけど
世間や “常識” が押しつけてくる 『本当にやりたいことは何か』 とか (仕事に限らず)『やりがいを持つべき』 、『(必ずや)目標、目的を持つべし』 みたいなのについていけない。

そりゃあ、あるに越したことがないけど。

やりがいとかって近代的なテーマな気がする。


もっとも、仕事と言われていることはすべてそれなりにやりがいはあると思う。

それはむかしも今も変わらないはず。


【参考】
[ライブドアニュース]
たけし、ゆとり世代の仕事観に苦言「自分の好きなように仕事なんてできるわけない」「2番目に好きなことを仕事として選べると良いかな」

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