My latest shopping. My first lithograph of Matisse / 『絵が買いたい』

ついに、マティスのリトグラフを購入しました。



「いつか絵を買おう」。


そう決めて数年。

もともとは彫刻がすきでした。
絵ももちろん大好き。

ただ、所有するとなると彫刻はまずあきらめ、絵にしようと思いました。

好きな絵はたくさんあるので、だれのどの絵が一番か…というと難しい。



ただ、MoMAで 《DanceⅠ》 を観て以来、

1909年の作品。見事な調和。




損保ジャパン東郷青児美術館のサーカス展(2007年)以来、

2007年の展覧会。



はじめて絵を買うなら、とにかくマティスの【Jazzシリーズ】に、そう思っていました。

本人の意思に反してフォーヴィスム(野獣派)といわれた頃。
活きているような線、その色彩、描く対象。
そのすべてで別世界へ導いてくれるアンリ・マティス。

額装して、お部屋に飾っています。



死ぬ直前まで創作していたし、長生きのうえ多作なことも手伝って、絵画や素描については
本物を目にする機会も多い画家ではあると思います。

そんなマティスのなかでも私のいちばん観たい作品はこちらの教会。

次フランスに行くときはヴァンスのロザリオ教会へ行ってみようと思います。

光が降り注ぐ祭壇。


この田舎町にある小さな教会は、
昨年末に行われた吉岡徳仁さんの展覧会【クリスタライズ】 の目玉でもあった
≪虹の教会≫ のもとにもなっています。

虹の教会。圧倒的な空間。


最終的には 光 = 自然 が完成させる作品です。

water block

同じ文脈にあるということで一緒に所蔵されている椅子。
オルセー美術館のなかでも最も人気のある展示室のひとつ、印象派ギャラリーのベンチとしても有名な ≪water block≫。

おなじコンセプトの作品は六本木ケヤキ坂にもありますよね。


入口



参考 新生オルセー美術館 MMM - メゾン・デ・ミュゼ・デュ・モンド インタヴュー
         【Fashionsnap.com】 吉岡徳仁クリスタルの世界 公立館初の大規模個展を開催


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