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My Yummy Neighborhood. / "おいしい" ご近所情報。

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本は Nigel Slater 氏の。 滞在している Greenpoint は歴史的にポーランドの移民が多い地域。 via google map まだ Williumsburg ほど開発されていないので、なんでもあって外国人にとって不自由はないけども、庶民的で安全で暮らしやすいので気に入っています。 特に、ベーカリーが多く、ヨーロッパにありそうな雰囲気の小さなお店が多いのもすきなところ。 観光地化されていないし、移民同士よく行き来するようなカジュアルなお店ばかりです。 (ルームメイト曰く、not fancy, but usual and good. らしい。) そんなご近所で、ぜひリピーターになりたいお店をメモ。 ■RIVIERA 830 Manhattan Avenue, Brooklyn open : 8:00~21:00 典型的なポーリッシュベーカリー。 クッキーたち。 デニッシュもクロワッサンもリーズナブル。 きれいにカットされたケーキたち。 騒然と並ぶパンの他に、クッキーやケーキ、マカロンなどもあります。 このまま持って帰りたいアップルパイ…。 クッキーと、天板状に焼かれたケーキ類(アップルパイやチーズケーキなど)は量り売りのよう。 よく働く、感じの良い店員さんたち。 店内は気取らない雰囲気で、おじさん、おじいちゃんなんかもコーヒーとお菓子を囲んでワイワイ話し込んでいます。 これだけの量あるのに夕方や夜行くとパンは売り切れ。 すごい! シンプルな外観。 ■Peter Pan  Donut & Pastry Shop 727 Manhattan Ave, Brooklyn open : 4:30~20:00 *土日はopen&closeともに一時間早まります。 ニューヨークドーナツ、発祥の地と言われているお店。 old fashioned。 本当にここがオリジナルなのかわかりませんが、聖地であることは確か。 種類が豊富。 old fashioned も2種類ある。 ...

A weekend in NY. / 最初の土曜日!

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今日はニューヨークに到着して初めての土曜日! (先週到着したの土曜だけど夜だからノーカウント。 ) 一週間分の洗濯を早々とこなすはずが、なかなか手間取り結局 ヨガスタジオ にダッシュすることに…。 McCarren Park を猛ダッシュで横断し、結局 2、3分遅刻はしたものの、そこは外国。 無事10時のクラスに滑り込みました。 本日も大盛況。 先生も前回とおなじ男性で、それこそおなじアーサナをこなし、気持ちよく午前のアクティビティを終了。 やっぱり週に1、2回は体を動かさないと!(少ないのかな…) McCarren 公園の端っこにのぼりが。 McCarren Park ではファーマーズマーケットをやっていました。 kilo売りの野菜。ママ真剣。 色が濃くておいしそう。 お野菜だけではなく、肉、魚、お花、牛乳、パンやハチミツとなんでもござれ。 売り切れるのかな?! と心配するほど山積みのお野菜たちですが、すこしみていると買う方も大量買いが多い模様。 これは…一日が終わるころにはさばけるんだろうな…。 ブーケ。 天気の良い休日ということもあって、とにかく家族連れが多くて微笑ましい光景がたくさん拝めました。 そのあとルームメイトのErica と近所の北欧カフェ Budin で宿題。 カウンターが勉強にちょうど良い。 わたしは ESLの宿題 が全部でき、実りのある時間に。 一方彼女はなんか集中できないようでずっとSNSしてた。笑 隣のひとが外人であろうが、キョロキョロしてようがあまり気にならないわたし。 こういうときに神経が図太くて良かった、とおもうものです。 Have a happy weekend! ■Buding 114 Greenpoint Ave, Brooklyn MON –THU 7am – 12am FRI 7am – 1am SAT 8am – 1am SUN 8am – 12am

Last Cappuccino at Starbucks? / スタバの異変。

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Grande, Venti & Trenta via dictionary.com 全米のスターバックスに異変あり。 なんと、カプチーノがメニューから人知れず消えているとのこと。 Starbucks quietly took the cappuccino off the menu in many stores, and it makes perfect sense Read: BussinessInsider.com photo via businessinsider.com 記事を読むと、 ☑ カプチーノの泡を作るテクが難しい。    巨大化・グローバル化したフランチャイズ店すべてで同じクオリティを提供するのが難しい。 ☑ ラテとの違いを出しづらい。 ☑ Flat Whiteなる新商品をだし、カプチーノの存在を薄めようとしている節がある。 とのこと。 そうおもうと、イタリアのバールでせっせと作られるふわふわ泡のカプチーノがすきだったわたしは 日本ではほとんどカプチーノを頼まない。 なんでかというと、泡がシャコシャコ…。 そして、おいしくない! バリスタ(基本的にはオッサン)の無骨な態度から想像できない繊細な泡。 それがカプチーノの魅力。 マシーンが一緒でもなかなか再現できないもののようです。 この記事によると、そもそもスターバックスから正式な《カプチーノ終了》の声明が出ていないので すべて推測によるのだけど、ロークオリティが理由でカプチーノを辞めるのであればスタバってすごい。 そこまで真摯にカプチーノをとらえてくれていたなんて…逆に驚きです。 あと、日本では昨年ラテが改良され、すごくおいしくなった。 アメリカではFlat Whiteが代替と見込まれているけど、日本ではそれすらいらないような気がしています。 そもそも日本人でラテとカプッチョを正しく見分け、説明できる人ってあんまりいないとおもう。 もはや進化したラテでいい! ちなみに、スタバのサイズは tall (12 ounces), grande (16), venti (24), and trenta (...

For Dying Malls. / モールの未来は?土地活用にアイデアはまだある?

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英語の宿題で、“ A New Life for Dead Malls ” というタイトルの記事を読みました。 アメリカでは70年代から、広大な敷地にいろいろなショップを誘致し、全土にショッピングモールラッシュがありました。 が、早いものだと90年代初頭には空洞化していき、ついには廃墟となっているものが増えているようです。 記事によると、建築家や地方自治体が都市計画を練り直し、現在はそういった20世紀の遺産をリノベーションさせ、学校や協会、医療施設や公共のホールなどに再生させているようでした。 内容をざっと読む限り、結局どこかが見捨てられ、新しいものに移っているだけ…? と思わざるを得ず、あまり参考にならないような気もしました。 そういえば、日本でも、滋賀県の「ピエリ守山」が廃墟モールとして話題になっていたことを思い出しました。 2008年に200店舗で開業したはずが、その後数か月で近隣に競合モールが多数出店しどんどん状況が悪化。 さらに2010年には開発企業の大和システムが民事再生に。 かろうじて営業をつつけていた2011年ごろからすでに 「廃墟モール」として有名 になりつつあったようです。 そして2012年、地元企業への売却が決まり、2014年よりリニューアルオープンしていました。 参考) 「廃虚モール」からの復活 ピエリ守山、来店客の評判  そもそも、ショッピングモールの需要ってなんだろう。 入っているお店も ZARA、ユニクロ、GU、OLD NAVY…。 田舎出身のわたしとしても、田舎をバカにしているわけではありません。 というか、むしろ、業者が田舎モノをバカにしているようなきがしてなりません。 「キミら、これでいいでしょう?」的な。 どこにいっても同じような店構え、ショップの顔ぶれ。 パッケージ化され、コピーコンテンツ、定型コンテンツ、ノイズを大量に推し売ってくる感じ。 それは何もモールだけではなく、都内各ヒルズや横浜の大型施設にも言えることです。 入っている店舗数や、“日本初上陸”といったフレーズでしかトピックをだせない複合施設が多すぎませんか。 最近、小規模だけど、元商業ビルを個性的に使っている例がいくつかあると思います。 たとえば、 COMMUNE24...

Another Third Wave Thing. / サード・ウェーブ・チョコレート。

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ついに ブルーボトルコーヒー が清澄白河にオープン。 「ブルーボトルコーヒー」日本1号店の店内公開 "コーヒー界のアップル"が清澄白河に海外初上陸   @fashionsnap.com いまのところ city boy たちで長蛇の列のようです。 4〜5年前、ニューヨークで知人を訪ねた際、 「いま何が流行ってるのー?」 ときいたところ 「 コーヒーかな 。 ブルックリンとか で。あと マストブラザーズ の チョコ とかも。」 と言われました。 は? コーヒー? そんなもん日本でも流行ってるし。 こいつアテにならんな。 なんて思ったのでした。 曰く、 「なんてゆうか、ふつうのコーヒーなんだけどね。こだわりってゆうの?そういう感じのちいさなコーヒーショップが今いいらしい。」 東大卒、ソニーがつまらなくて…というより、留学中に出会ったニューヨークにいるガールフレンドに会いた過ぎて仕事を辞め、副業でやっていたメディアで起業したアート好きの男。 やっぱり男に “トレンド” をきいたわたしがバカだった。 いやいや。 そう思ってガクっときていたわたし、大バカでした。 まさに今、東京では サード・ウェーブがトレンド 。 中目黒の  FOOD&COMPANY 。 奥渋谷にある アヒルストア や恵比寿のちょーわかりづらいところにある Waltz 。 オーガニックで個人経営で坪数が狭い、ちょっと行きづらい場所にあって、おしゃれな地元民が群がっているグリーンでミニマルなお店。 そういうお店に通っていることがおしゃれの最旬の “一手” になっています。 スマートであること…に、エシカルとかサステナブルとかの含有率があがっているかんじ。 ブルーボトル、もう古い。と言わんばかりに、このところ幾つかサード・ウェーブ・チョコレートのお店がオープンしています。 うちの近所にもひとつ。 MINIMAL bean to bar chocolate というお店です。 ちいさな店内には、工房が併設されており、48時間以内につくられた、まさに出来たてのチョコレートたちが並ん...

Wilton 85th Anniverary Party. / 米国Wilton、華やかな演出の決め手はこれ!

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こういう、可愛いカップケーキよく見ますよね? 実はほとんどがアメリカの老舗、 Wilton社 の材料で出来ています。 あのカップケーキブームの火付け役、NYの マグノリアベーカリー もWiltonと契約しており、材料を供給してもらっています。 きょうはそんなWilton社の85周年パーティ&デコレーションコンテストの優勝者発表会におじゃましました。 プロ部門はもちろん、アマチュア部門ももはや芸術!そんな、繊細な仕上がりで、どれも力作揃い…。 細部の模様も凝ったデザイン。 カップケーキはやはり鉄板の可愛さ。 85周年にちなんだ作品たち。 今年6月に東京にも進出した マグノリアベーカリー もケータリングにいたり。 こんな素敵なケーキ作れたら、週一でパーティやりたいわ…。 ホームパーティや、ちょっとしたお礼、おもたせにもぴったり。と妄想膨らみます。 やってみたい!という方向けにデコレーション教室もやっているらしいです。 外でもストーブのおかげでほかほか。 あまいものを食べたくなり、最終的にはアニヴェルセルカフェでホットチョコレートを飲んで帰りました。 お土産もおしゃれ。 おうちに帰ってからもまだdolceな気分になれる世界No.1のお菓子メーカーの素敵なパーティでした。 ちょっと大きめな方なので、アイシングやデコレーションによさそう! ■ 第一回 2014 Wilton International CAKE DECORATING CONTEST 2014年11月18日~11月20日 @アニヴェルセル 表参道店   東京都港区北青山3-5-30 場所もケーキのイメージにぴったり! 無料で見ることができるので、ぜひこの機会に実物をチェック! ■ Wiltonの教室情報はこちら 世界中で愛されるデコレーションのスキルを身につけてみては?

“Gold and Silver”. / 『輝ける金と銀』展。キラキラの魅力。

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都内のお気に入りのひとつ、 山種美術館 。 今期は 『輝ける金と銀 -琳派から加山又造まで』 という展示をやっていました。 日本画に見られる金や銀といった金属の利用にフォーカスしたおもしろいテーマ。 背景に使ったものだと、雲や霞を金銀で練りつぶして表現したり、金銀を紙に鋤きこむことも。 豪華な使い方ですが、紙の裏に貼ると小さな行燈をともしたように、じんわり絵が温かくかがやきます。 金や銀の使い方もざっくり分けても幾つかあり、今回の展示では「 撒きつぶし」、「金泥(銀泥)」、「箔押し」といった主要な技法を丁寧に説明してくれていました。 撒きつぶしの素晴らしい作品としては 速水御舟 の『名樹散椿』。 ぽってりとした見事な椿がどーん! 背景が金の撒きつぶしののですが、その広い面積が均一に輝いていることが目を疑います。 豪気にも、一度泊を敷き、その上に絵の具を塗る作品も。 山本丘人 の『真昼の火山 』。 銀泥を用いた作品ですごいとおもったのは 鈴木其一 の『芒野図屏風』。 銀泥で描かれた芒が、徐々に黒く酸化する銀で描かれた霞と、墨で描いていた葉が有機的に重なり、多重奏のようなおくゆきに。 銀の酸化を生かした作品で、ただ輝くだけではない金銀の仕事っぷりに唸りました。 川崎鈴彦 の『罌粟』は一番気に入った作品! 一瞬どこに金属を使っているのかな〜?とおもうのですが、抑えられた上品な輝きがなんともモダン。 背景は銀箔をちぎり、さらに強すぎる輝きを抑えるため、上に薬液や金銀の泥などをのせたようです。 銀の定着をよくし、変色防止にも役立つという…。 西洋の絵にも、中世の宗教画、ビザンツ様式のモザイクやイコン、クリムト、ウォーホルなど、金のイメージが強い作品はありますよね。 あれって本当に金(あるいは銀)なのかな? よく知らないのでそのうち確かめたいです。 美術館に年に何回かでも行く人にオススメな “ミューぽん”。 tokyoartbeat が作っているアプリです。 描く展示会のページ。 ここに掲載されている美術館はそう多くないけど、入場料の割引や特典などを受けられます。 ...

Don't judge a book by its cover, right? / 重要なのは見た目?それとも。

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undercover x HELLO KITTY 人は見かけによらない。 キティちゃんは意外と仕事を選ばない。 以前、 “カラダをいじめたいときはチャイティーラテ” というようなことを書きましたが、わたしの感覚、間違っていませんでした。 ちょうど米ハフィントンポストで関連記事が。 どうやら、 チャイラテ (おそらく日本だとTall sizeか。)はあの濃厚 スニッカーズ よりも砂糖多いらしいですよ。 ちなみに、この記事の最大のポイントは 「チャイ系の飲み物 = 健康に良い」という錯覚が諸悪の根源。 というところ。 もともとはカラダに良いお茶由来なので、盲目に「チャイラテはヘルシー!きっと。」とおもってオーダーしている人はときに残念な選択をしていた、ということになります。 もっとも、自分にサディスティックになりたいときはオススメなのかもしれません。 問題のチャイラテ。わたしは水なしがすきですね。 I read an important article on huffingtonpost.com . "Your Starbucks Chai Latte Has More Sugar Than ASnickers Bar" In short, it’s about a Chai latte. Firstly, Chai latte is a sort of blended tea and is made of herbs and spices that can help digestion and warm the body. And for a lot of people, the image of Chai latte is a drink that is good for our health. But recently commercialized chai beverages contain a lot of sugar. The amount of sugar for Starbucks chai beverages is more than that of a Snickers candy bar. ちなみに、“カロリーゼロ”表示も...

Lunch and Basking in the sun. / ランチとひなたぼっこを一緒に。

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きのうはカラッと秋晴れ。 このところ忙しくてお昼にランチをとれていませんでしたが、久々にゆっくりランチ。 わたしのふらつく神谷町近辺は絵に描いたようなオフィス街で、ランチタイムを過ぎるとパタっとお店が閉まります。 カフェみたいな中間地点もなく、ランチ難民はベーカリーかコンビニかマックか…という厳しいシチュエーションになります。(結局食べなくなる。) さて。 きょうは 虎ノ門ヒルズ の Pirouette (ピルエット) へ。 カジュアルなカフェ、フレンチビストロ、エピスリーの三役をこなすお店。 お料理にでてくる野菜・肉・魚介類・ワイン・コーヒー・紅茶・ジャムなどの食料品はもちろん、お皿やグラスなどカトラリーまで購入できるようです。 産地直送の野菜が並ぶフロントはまるでちょっとしたファーマーズマーケットのようです。 トマト & ナス ライム 土がついたままの野菜たち おいもたち 店内は天井も高く、シンプルながら居心地の良い空間。 ひとりでもグループでも利用しやすそうです。 窓も大きく、きょうのような晴れた日には抜群のデザイン。 あったかくて、ひなたぼっこをしているようです。 ランチはプリフィクスメニュー、1200円。 ビストロでは3000円、5000円メニューもあるので、ゆっくり堪能したい人はこちらもぜひ。 メインは地鶏のクリーム煮、レモン風味。 直産野菜のサラダも、添えられた野菜も美味しかったです。 旬な食材に合わせ日々メニューが変わるようです。 軽食や飲み物だけではなく、パティシエの作るデザートもおすすめ。 後で知ったのですが、日曜日はなんと ビストロで注文した8,000円以上のボトルワインは半額となるようです。 フランスワインにこだわった品ぞろえらしく、次回はぜひワインも飲もうと思います。 ■ Pirouette 東京都港区虎ノ門1-23-3 ホームメイドのクッキー ハロウィンにかけてはかぼちゃとキャラメルのコンフィチュールなども作っているようで...